外壁塗装のDIYにおける足場について!長野の外壁塗装業者が解説!

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「外壁塗装の塗り直しを自分でしたいと考えているが、脚立やはしごなどでは届かない場所はどのように塗装すればいいのだろう。」
「安全に外壁塗装をするために足場が必要だが、どのように設置すればいいのかを教えてほしい。」
など、高い位置の塗装に必要な足場について、疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
足場は、外壁塗装には欠かせない設備です。
DIYをはじめる前に、足場について知っておくと良いでしょう。
今回は、外壁塗装のDIYで使用する足場について、ご紹介します。

□足場の種類

*くさび足場

くさび足場は、現在主流となっている種類です。
ハンマーを用いて、頑丈に組み立てられます。
そのため、揺れが少ないのがメリットです。
また、足を乗せる部分の幅が広いため、材料を置きながら作業できる特徴があります。

*単管足場

昔使われていたタイプで、現在見かけることは少なくなってきています。
足を乗せる部分は、2本の金属パイプのみのため、転落する可能性が高く大変危険です。
また、材料を置くこともできないため、常に片手に塗料を持って作業することになります。
慣れていない素人にとっては、とても怖い作業環境といえるでしょう。
職人も敬遠する足場のため、DIYでは避けましょう。

□足場を準備する方法

*自分で組み立てる

足場材などは、ホームセンターで購入できます。
買ってきた材料を組み立てて、足場として使用します。
しかし、足場の設置方法を間違うことで、危険な足場になってしまうことが多いです。
そのため、自分で足場を組み立てることは、おすすめできません。
また、5メートルを超える足場を組む場合、資格が必要となるため注意しましょう。

*業者に設置してもらう

足場の材料の準備や設置を、業者に依頼してやってもらう方法です。
専門業者にお願いすると、頑丈で安全な足場を設置してもらえます。
また、塗装業者でも設置を引き受けてくれる場合があるため、確認すると良いでしょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装のDIYにおける足場について、ご紹介しました。
自分で足場を組み立てることは、危険だということをご理解いただけたでしょうか。
また、高い位置で作業を行う際は、転落するおそれがあるため、塗装自体を業者に依頼することもおすすめです。
当社は、女性オーナーならではの心づかいを持って、外壁塗装を提供します。
外壁塗装についての知識や経験が豊富なスタッフが、あなたのお悩みの解決をお手伝いします。
長野県で外壁塗装をご検討の方、塗装のDIYについて、もっと詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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