コンクリートの外壁塗装ってDIYできる?長野の塗装のプロが解説!

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「コンクリートの壁は、自分で塗装ができるのだろうか?」
「DIYでコンクリート外壁に塗料を塗りたいと考えているが、注意すべきことがあれば教えてほしい。」
このように、コンクリート壁の外壁塗装について、疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
打ちっぱなしコンクリートは、黒ずみが残りやすい傾向にあります。
通常の外壁とは異なる性質に注意して、メンテナンスを行いましょう。
今回は、コンクリート外壁の塗装をDIYで行うことについてご紹介します。

□コンクリート外壁の塗装は自分でできる?

結論から言うと、コンクリートの外壁塗装は、DIYできます。
しかし、コンクリートの特性を理解し、適切な方法で行わないと、かえって劣化がひどくなる場合もあります。
質の高い仕上がりを求める方は、プロの塗装業者に依頼することをおすすめします。

□コンクリート外壁の塗装方法

塗装方法は、大きく分けて3つの方法があります。
DIYで行うことが困難なものも含め、3つすべてご紹介します。

*撥水剤の塗布

コンクリートがそれほど傷んでない場合は、撥水剤を塗るだけでメンテナンスが行えます。
安いコストで、高い防水機能が期待できます。
また、撥水剤は透明なため、コンクリートの質感を残せます。
一方で、汚れなどを隠す効果は期待できないため、注意しましょう。

*カラークリヤー工法

透明なクリヤー塗料に、着色剤が混ぜられたものを使用します。
コンクリートの質感を残しつつ、色が付けられる工法です。
耐久年数も長く、塗装ムラができにくいことが特徴です。

*再現工法

DIYで行うことは困難ですが、コンクリートの外観を新築の状態に戻す工法です。
継ぎ目やコーナーなど細かい部分の風合いも再現します。
汚れやカビに強く、耐久年数が長いことが特徴です。
スキルが求められる作業があるため、業者に依頼するのが良いでしょう。

□DIYする際の注意点

*塗料の種類

コンクリートは、湿度によって伸縮する特徴があります。
そのため、塗膜によって保護するタイプの塗料は向いていません。
また、透明でない塗料は、コンクリートの風合いを消してしまうため、注意が必要です。

*工事期間が長くなる

外壁塗装をDIYする場合、仕事がない日などに少しずつ作業を行うことになります。
そのため、工事期間が長くなるでしょう。
天候によっても異なりますが、期間は3か月程度を予定することをおすすめします。

□まとめ

今回は、コンクリート外壁の塗装をDIYで行うことについてご紹介しました。
コンクリート外壁は自分で塗装できますが、質の高い壁に仕上げることは困難でしょう。
しかし、大手に外壁塗装を依頼すると下請けの業者が工事を行うため、費用が高くなる傾向があります。
一方で当社は、下請けを介さない直施工のため、手頃な価格で外壁塗装を提供します。
長野県で外壁塗装をご検討の方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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