外壁塗装の流れを知りたい!具体的にその工程と工期をお教えします!

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「外壁塗装は工期がどれくらいかかり、また、どのような工程で進むものなのだろう」
このようなお悩みをお持ちの奥様はいませんか。
外壁塗装の工期としては、大雨や台風といった天候の影響によって幅はありますが、通常9日~2週間程度かかります。
そして、塗料を乾燥させる時間を考慮しなければいけないといった理由から、概ね一日に一工程ずつ進めることが多いです。
では、外壁塗装はどのような工程を踏むのでしょうか。
それについて工程順にご紹介します。

□仮設足場の設置
工事初日は、高所の外壁などを塗装するために足場を設置します。
足下が安定していることで、その塗装を高いクオリティで行うことができます。
そのため、安全にも注意しながらしっかりと足場を組んでいきます。

□高圧洗浄
2日目は高圧洗浄を行います。
塗装する前に外壁についた汚れやカビ、チョーキングによる白い粉を洗い流します。
これは、高圧洗浄せずに塗装すると、塗料の本来の力を引き出すことができないからです。

□養生作業
3日目は養生作業を行います。
これは塗料の付着を防ぎたい箇所にビニールなどで覆っていく作業です。
例えば、花壇のお花といった汚したくないものや雨どいといった塗装しない部分を保護していきます。

□下塗り
4日目に、下塗りという作業に入ります。
高圧洗浄で綺麗になった外壁の上から下塗り塗料を塗っていきます。
塗る目的としては、中塗りや上塗りといった先の工程で使用する上塗り塗料と外壁面をちゃんと接着させるためです。

□中間検査
5日目は、これまでの工程に不備がなかったか調べていきます。
下塗り塗料は完璧に乾かすことで接着剤の役目をしっかり果たすので、この日は乾燥させる時間としても重要です。

□中塗り
6日目は、中塗りという工程です。
上塗り塗料と呼ばれる外壁材の色になる塗料を塗る作業に入ります。
次の上塗りの工程で使用する塗料と同じ物を塗ります。

□上塗り
7日目も、上塗り塗料を使用して外壁を塗装していきます。
中塗りと上塗りで2回塗る理由は、塗膜に厚みを出すためです。
塗膜とは、塗装によって外壁表面に形成された膜のことで、ここに厚みが出ることで、外壁の耐久性が格段に上がります。

□完了検査
8日目に完了検査の工程に入ります。
具体的には、塗装のはみ出しや塗り忘れがある部分がないか確認していきます。

□仮設足場の解体
最終日は、初日に設置した足場の解体をしていきます。
塗装面に傷をつけないよう慎重に取り壊します。

□まとめ
この記事では、外壁塗装はどのような工程を踏むのか、また、工期についてもご紹介しました。
ちなみに、当社、有限会社共立塗装は長野県を中心に外壁塗装やひび割れ補修、耐熱塗装などのご依頼を受け付けております。
そのため、外壁塗装を行いたいといった要望があれば、是非当社へお問い合わせください。
今回の記事が、外壁塗装を検討中の方にとってお役に立てたら幸いです。

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