外壁塗装の流れを知りたい方必見!長野の専門家が解説します! | 有限会社共立塗装商会

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外壁塗装は初めて経験される方がほとんどではないでしょうか。
そのため、これから外壁塗装をする上で、どのような流れで作業が進んでいくのか知っておきたいですよね。
そこで今回は、長野の外壁塗装業者が外壁塗装の流れをご紹介します。

□外壁塗装の流れを解説します!

最初にするべきことは、施工が始まる前に近隣の方達へ挨拶にいきましょう。
工事期間中は、騒音はもちろん臭いを発するなど、近隣の方に迷惑をかけてしまう可能性があります。
そのため、事前に伺って挨拶を済ませておきましょう。

次に、いよいよ足場を設置して工事が始まります。
次に、高圧洗浄機で汚れを落とし、塗装前の下準備をしておきます。
高圧洗浄を行う際は、水が家の中に入らないように窓を閉め、鍵もかけておきましょう。

表面を数日間かけてしっかりと乾かします。
その後下地処理を行い、壁を平坦にならします。

下地処理ができたら、玄関や窓などに塗料が付着させないために養生作業をします。
この際、数日間窓が塞がれてしまうので注意しましょう。

そして、いよいよ塗装が始まります。
一般的に3回塗りが基本ですが、状況によって変わることもあるので理解しておきましょう。
その都度しっかりと乾燥させてから、次の塗装作業を進めていきます。

全ての塗装が終了したら、養生シートや足場などを撤去します。
ここで塗り替えられた家を見れるので、様々な時間帯に光の当たり方などの違いを確認してみましょう。
問題がなければ、工事が完了になります。

□外壁塗装の工事中に注意するポイント

ここからは、工事中に注意すべきことをご紹介します。
失敗しない工事にするためにしっかりとポイントを抑えましょう。

1つ目のポイントは、実際に作業している現場を見にいくことです。
しっかりと見ていることを示すことで、作業の不正防止になり、失敗を未然に防げるでしょう。

2つ目は、工程通りに進んでいるかチェックすることです。
作業の終わりや作業中にどんな作業が進められているのか確認してみましょう。
工程表と実際の作業にズレがあれば、すぐに訂正ができます。

3つ目は、昼間に塗装をチェックすることです。
夕方や夜などの遅い時間ではなく、明るい時間帯にしっかりと様子を確認しておきましょう。

失敗してしまってはせっかくの外壁塗装が台無しです。
そうならないためにもこれらのポイントを確認し、未然にトラブルを防ぎましょう。

□まとめ

今回は外壁塗装の流れをご紹介しました。
実際にどのように作業が進んでいくのかイメージが湧いたでしょうか。
さらに具体的な詳細を知りたい方は、当社までお気軽にご相談下さい。

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