長野にお住いの方へ!外壁塗装における40坪の相場は? | 有限会社共立塗装商会

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「外壁塗装を考えているけれど40坪の住宅の費用相場はどのくらいだろう?」

このようにお考えの方は多いと思います。
本記事では、40坪の住宅にお住いの方に向けて、40坪の住宅の外壁塗装の費用情報や、
外壁塗装を適正価格で行う方法を紹介しています。

40坪ってどれくらい?住宅面積の算出方法

40坪の外壁屋根塗装相場費用を知るためにはまず40坪の住宅がどれくらいの塗装面積が
あり、どれ位の大きさなのかを知りましょう。
例えば40坪を面積で表すと1坪は3,3㎡ですので40坪のお家は約140㎡(140÷3,3=4
2坪)になります。
ここでいう140㎡というのは1Fの床面積と2Fの床面積を合計になります。
ですので、40坪のお家を面積で表すと140㎡になります。
外壁塗装はあくまで床ではなく外壁になるので40坪の住宅といっても建物の構造によって住
宅の面積が違ってきますので外壁塗装をされる際の参考にしてみてください。

計算式:外壁塗装面積=延床面積合計×係数(1.1~1.4)
*係数は業者によってかわります。


40坪の外壁塗装費用の詳細計算方法

ここでは、塗装業者に見積もりを取る中である程度自分自身で費用感を把握しておきたいとい
う方のために、簡単にできる外壁費用の計算方法をご紹介します。

1.外壁面積の計算方法

外壁塗装を行う際に、まず初めてに必ず出るのが建物の外壁の平米数になります。
平米数(㎡)とは、公正取引協議会で決められている物件の面積表記になります。
ここでは、塗装の対象となる外壁面積を計算しましょう。
外壁塗装の平米数の算出方法は主にメジャーを使って算出、延べ床面積からの算出、図面
からの算出の3種類があります。

今回は延べ床面積からの算出方法をご説明いたします。
延べ床面積とは、各階ごとの床面積の合計になります。

例えば、1階が50㎡、2階が30㎡だとすれば延べ床面積は80㎡となります。
この延べ床面積に係数をかけると概算の外壁の平米数が求められます。
外壁塗装で使われる係数は1.2~1.7の範囲になります。

なので延べ床面積から外壁の平米数を算出する計算式は

■外壁の平米数=延べ床面積×1.2

で求めることができます。

ここから窓や玄関、各設備などの塗装しない部分の面積を引いた値が外壁塗装に使われる平
米数になります。
しかし、床の面積(形)に沿って外壁は作られていない為、延べ床面積から外壁の平米数を算
出する方法は正確ではありません。
なので延べ床面積からの外壁平米数の算出方法はあくまでも目安にしてください。

2.塗料費用の計算方法

外壁塗装の費用を求めるのには塗料の計算がなんといっても欠かせません。
先ほど求めた外壁面積に、塗料の単価をかけて計算します。

具体的な計算式は以下の通りです。

■外壁面積×塗料単価=塗料の費用
塗料の単価は、選択する塗料のグレードによって異なります。
以下にちょうど40坪の場合の、塗料の種類ごとの費用についてまとめています。

【塗料の種類ごとの費用相場】
4
・アクリル 1,000円~1,800円 158,400円~285,120円
・ウレタン 1,700円~2,500円 269,280円~396,000円
・シリコン 2,300円~3,500円 364,320円~554,400円
・フッ素 3,500円~5,000円 554,400円~792,000円
・断熱塗料 4,000円~5,000円 633,600円~792,000円
・光触媒などの無機塗料 3,800円~5,500円 601,920円~871,200円
*こちらの塗料の金額は目安になりますので詳しくは塗装業者にお問い合わせください。

3.付帯部費用

最後に、塗料費用以外にかかる付帯費用の求め方について紹介します。
付帯費用の計算方法については、平米単価があるものについては塗料費用の計算と同様、
外壁面積などに平米単価をかけて求めます。また、廃材処理費等は単価ではなく1工事あた
りに費用が掛かりますので、その場合は下記表を参考に計算します。
以下で40坪の外壁塗装の場合の、おおよその付帯費用についてまとめています。

【付帯費用について】
・塗料の飛散防止ネット 200円/平米 30,000円~
・塗装前の高圧洗浄 250円/平米 40,000円~
・養生 300円/平米 50,000円~
・シーリング補強 1,000円/平米 150,000円~
・下地補修 10,000~20,000円 
・現場管理費 30,000~50,000円 
・廃材処理費等 10,000~30,000円
※上記はあくまで目安です。作業状況によって異なりますので、塗装会社へお問い合わせくだ
さい。

40坪の外壁塗装費用の計算方法のまとめ

ここまでで、自分で外壁塗装費用について計算する場合の方法についてご紹介しました。
具体的な手順をまとめると以下のようになります。

① 塗装する外壁面積を求める
② 外壁面積にお好みの塗料の平米単価を掛ける
③ 付帯費用を足す

但し、外壁塗装の費用は地域相場や、どのメーカーの塗料を利用するかといった様々な条件
で異なります。そのため、あくまでも目安の金額である点についてはご留意ください。

40坪住宅の外壁塗装の相場は80~150万円? 金額相場を解説

それでは、実際に外壁塗装を40坪で行った際の平均的な相場はどれくらいなのでしょうか。
先にお答えさせていただきますと、40坪住宅の外壁塗装の相場は80~150万円になります。
先程もご説明いたしましたが、40坪でも建物により塗装の面積が変わってきますので、
平均的な広さの壁&最もシンプルな工事でおおよそ100万円が目安で考えて頂ければと思い
ます。

これから外壁塗装の金額が変わってくる原因を一つ一つ説明をしていきます。
これらの事を知っているかどうかで業者の言いなりにならず、外壁塗装を少しでも安くできるか
どうかは大きく変わってきますのでご注意ください。

40坪住宅の外壁塗装の相場は80~150万円

平均的な40坪の住宅の外壁塗装面積を工事をした場合の費用相場は100万円ほどです。
こちらの費用は、

・工事をする土台となる足場代
→足場にかかる費用が10万円前後です。

・高圧洗浄、養生、飛散防止ネット
→高圧洗浄は4万円ほど、養生は4万円から8万円ほど、飛散防止ネットは1万円から3万円
ほどです。

・シーリング、下地補修、下塗り、シリコン系塗料
→シーリングには10万円から15万円ほど、下地補修には1万円から2万円ほど、下塗りには
9万円から15万円ほど、シリコン系塗料は40万円から60万円ほどかかるでしょう。

・施工費用と諸経費10%

・税金
こちらの項目を全て継ぎ足した合計値になります。
実際に、どのような品質の素材を使うか、どの程度外壁が劣化しているかなどでさまざまな要
素でここから価格が変動して決まるので相場にばらつきがあるのは仕方ありません。

40坪住宅の外壁塗装の費用が変動する要員

外壁塗装の費用相場は上記の通り様々な項目で構成されており、変動する理由は様々です。
しかしながら、大きく金額変わる要因は以下がほとんどです。

・外壁材の品質や素材
・塗装予定の外壁の劣化症状

ここでは、変動する理由を分かりやすくご説明いたします。

1. 外壁塗装する塗料の種類

1つ目の変動要因は、外壁塗装をする塗料の種類になります。
外壁塗料の種類によっては必要なメンテナンスの耐久時期や内容が変わってくるので、おの
ずと費用も変わります。
下記は、代表的な外壁材の塗料別のメンテナンス時期と相場です。
一般の住宅に使用されている塗料ごとに、40坪の外壁塗装を行った場合の費用と耐久年数
の目安、相場を以下にまとめましたので、外壁塗装を検討されている方はご一読ください。

・ウレタン塗料約70万円~90万円 約5~7年
・シリコン塗料約80万円~105万円 約7~10年
・ラジカル制御塗料約90万円~120万円 約12~15年
・フッ素塗料約100万円~130万円 約15~20年
・断熱塗料約110万円~130万円 15年~20年

・光触媒など無機ハイブリッド塗料約110万円~140万円 約20~25年
※上記の相場金額はあくまで目安になります。塗料の商品やメーカーによっては価格や耐用
年数は異なります

詳しくは、施工会社にお問い合わせください。また上記の金額は外壁塗装のみの費用相場に
なり、屋根塗装を同時に行う場合は上記金額に20〜30万円ほど追加料金がかかります。

一般的に、塗料の価格はグレードと比例関係にあります。
ウレタン塗料は比較的安価ですが、その分耐用年数が短く5〜7年程度しか持ちません。
引っ越しや建て替えの予定があるなどといった短期的に住まわれる事情以外は検討をされた
方が良いと思います。

・外壁の劣化状態

次に紹介する変動要因は、外壁の劣化状態による変動です。
チョーキング現象、カビや藻の発生、サビの発生、塗膜のはがれ、色あせ、ひび割れ、コーキ
ングの割れなど様々な症状が外壁劣化には考えられます。
ここでは一部の症状と費用相場をご説明させていただきます。

外壁に反り・浮きが発生している場合

外壁に反りや浮きが見られる場合は、外壁材を新しく交換する一部張替え工事が必要です。
工事費用は相場で6,000円/㎡~9,000円/㎡ほどになります。

外壁に深刻なひび割れが発生している場合

外壁に深刻なひび割れが見られる場合は、ひびに対して樹脂など充填する工事が必要です。
ひび割れは、モルタルだけではなく、サイディングにおいても発生する劣化症状となります。
工事費用は、6,000円/㎡~12,000円/mが相場となります。

カビや藻など外壁の汚れが強い場合

外壁の汚れが軽微な場合は通常の高圧洗浄で済みますが、カビや藻などの汚れが強い場合
は、特別な薬品を用いたバイオ洗浄が必要です。
薬品を用いたバイオ洗浄では、通常の高圧洗浄と比べて100円/㎡程度費用が高くなります。
外壁塗装に屋根塗装を加えた費用の相場は40坪で100万円~200万円」
40坪の住宅で、外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合の費用相場は「100~200万円」で
す。
外壁・屋根は足場が必要な施工内容になり、足場代はひとつの工事につき平均で15万円か
ら25万円程度かかってしまいます。

特に屋根塗装は高所作業になるので、足場がどうしても必要になります。まとめて行う事で本
来別々にかかる足場代をまとめて1度で使うため、非常におとくなのです。
ちなみに、40坪住宅の屋根塗装のみを行う場合の費用相場は40万円~100万円程度になり
ます。
お安く済ませたい場合は外壁塗装と屋根塗装の時期を合わせる事をご意識ください。

40坪の外壁塗装を行う際の費用内訳

続いて、塗装費用の具体的な内訳についてご紹介します。
・塗料・材料費(20~25%)
・足場代(15~20%)
・人件費(30%)
・諸経費・運営費(30%)
以下では、それぞれの費用内訳について詳しく解説しています。

塗料・材料費の相場

外壁塗装では塗料代だけではなく、塗装を行う際に利用する養生や目地のコーキング、ロー
ラーなども消耗品として必要になるので材料費として加算されます。
外壁塗装の費用の中で、もっとも費用が変動しやすいのはこちらの塗料・材料費です。基本的
には総額の20%〜25%を占めますが、採用する塗料の種類によって安く抑えることもできれ
ば、グレードの高い塗料を採用して高くなることもあります。

材料費以外の足場代や人件費などは塗料によって大きく金額が変わるなどはありません。
グレードの高い塗料を選ぶと施工金額がアップしますが、耐用年数が長くなるため塗り替えの
スパンを長くできるのがポイントです。施工費用としては高額に感じられるかもしれませんが、
安価な塗料で何度も塗り替えを行うよりも将来的にかかるメンテナンスコストを抑えられる可能
性が高いでしょう。

そのため、目先の塗料代だけで選ぶのではなく、総額や耐用年数なども加味して検討するの
がおすすめです。

こちらは塗料別の費用相場と耐用年数に
また、塗料の違いが最も顕著に表れるのは、耐用年数(塗装してから次の塗り替えまでの年
数)と機能性です。

そのため、塗料の価格と耐用年数、機能性を比較しながら塗料を決めることが重要です。
以下では塗料の種類別の費用相場と、耐用年数について記載します。塗料選びの参考にご
確認ください。


・アクリル 1,000円~1,800円 5年~8年
・ウレタン 1,700円~2,500円 7年~10年
・シリコン 2,300円~3,500円 10年~15年
・フッ素 3,500円~5,000円 13年~20年
・断熱塗料 4,000円~5,000円 15年~20年
・光触媒などの無機塗料 3,800円~5,500円 15年~25年
※上記はあくまで目安です。商品やメーカーによって価格や耐用年数は異なりますので詳しく
は、塗装会社にお問い合わせください。

こちらをご覧になって頂ければわかる通り、耐用年数が長いものほど、1平米あたりの単価相
場が高くなります。また、安い塗料と高い塗料では耐用年数に数倍の差があります。
このように、塗料選びは目先の価格だけでは判断できない部分も多いです。そのため、塗料
によって価格や耐用年数、機能性が変わることを踏まえ、外壁塗装の方針を検討することが
重要です。

足場代の相場


外壁塗装の足場代はm²の単価に対して「1m²~円」というような算出方法をします。
足場代とは、職人が作業スペースとして利用する鉄骨の足場のことです。
通常は1m²あたり700円~1000円の間が相場で、40坪の費用を計算すると、足場代金は
13万円~17万円程度です。

ちなみに、足場の見積もり金額には足場の建設にかけるシートやシートのメンテナンス費用も
含まれています。
例えば台風など強風が来ると足場に影響を受けるのですが、シートも風の影響を受けることが
あります。
こういう場合はシートをたたみに行くようにしています。
足場は組むのに1日ほど、解体にも最低でも半日はかかります。
勿論お隣のお建物とのトラブルが無いように工事をする事が絶対なので、足場の見積もりが
予想以上に安い場合などは注意するようにしましょう。

人件費の相場

外壁塗装工事にかかる人件費の相場について紹介します。
人件費は外壁塗装の原価の中でもっとも高い割合を占めています。
住宅リフォームの業界では、この事からもわかるように職人さんの技術の価値が高い業界な
のです。
ですので、人件費の部分を削減する事は非常に難しく、施工の品質自体が大きく下がってしま
うリスクがあるのです。
また、外壁塗装の人件費は、1日1人あたり15,000円~20,000円程度が相場になります。
外壁塗装などの工事では、職人さんの作業を人工(にんく)という単位で計算するのが一般的
です。
1人工とは、1人の職人さんが1日かけてできる作業量を意味します。
つまり、1人の職人さんで10日かかれば10人工、2人の職人さんで5日かかる作業は10人工
と計算されます。

こちらに関してはあくまでも職人さんに会社から直接支払われる日当なので、皆様に出る見積
もり金額とは異なりますのでご注意ください。
外壁塗装では、塗装作業以外にも、洗浄、養生作業、現場管理、廃材の処理など様々な作業
がありますので、そこも踏まえた上での人工の計算はされていきます。
以下では、施工費の項目と一般的な費用相場を紹介しています。

・塗料の飛散防止ネット 200円/平米
・塗装前の高圧洗浄 1人工
・養生 2人工
・下地補修 2~4人工
・外壁塗装 4~6人工
・現場管理費 2~4人工
・廃材処理費等 1~3人工
※上記はあくまで目安です。作業の状況によって費用は異なりますので、詳細が気になる方
は塗装会社へお問い合わせください。

その他諸費用

外壁塗装の費用は先に紹介した材料費、足場代、施工費(人件費)以外をまとめた項目になり
ます。
主に諸経費の扱いとされるのは現場管理費と一般管理費の二つに分けられます。
現場管理費とは、図面の作成費用や人件費、保険料、税金などの現場で使う経費です
一般管理費とは、業者の事務費用や福利厚生費、広告費、光熱費、交通費、家賃など会社を
運営するために必要な経費です。
業者によって諸経費の内容や割合が変わってきますが、概ねこのような項目を見積もりに全
て入れると見積もり項目が多くなりすぎてしまう為に諸経費という形で項目をまとめて記載して
いるのです。

40坪外壁塗装の適正価格をしり、費用を安くする方法!

40坪の外壁塗装の施工は様々な工事形態があります。
その中で適正な費用を理解し、品質を落とさずに安く済ませるのは簡単な事ではありません。
ここでは、そんな中で外壁塗装を安く済ませるために押さえておくべきポイントをご紹介してい
きます。
以下が大事なポイントになります。


・複数の塗装業者から相見積もりを取る
・閑散期を狙う
・安売り業者には注意する
・ハウスメーカーではなく地元の塗装業者に依頼する
・補助金・助成金を利用する
・火災保険を利用する
・見積もりを複数社からもらった後に交渉する

ここからこちらを一つ一つ解説していきます。

複数の業者から相見積もりを取る

安くて良い塗装業者を探すポイントは複数の塗装業者から相見積もりを取ることです。
比較をせずに1社にお任せすると見積もりの妥当性や相場、判断基準がわからない為です。
1社のみに絞ってお見積もりをしてしまうと、その業者から提示された価格が相場だと思い込
んでしまうかもしれません。
1社の見積もりだけでは、料金を見比べてみたり、費用を比較検討することができません。複
数の業者とやり取りするのは負担も大きいですが、適正費用を知りたい方は必ず相見積もり
を取るようにしてください。

閑散期に塗装依頼を狙う

外壁修理業者の繁忙期は春と秋で、最も業者のスケジュールを確保しやすい時期が冬になり
ます。
優良な業者や人気の業者のスケジュールや予約が取りやすい時期になるので、冬の時期で
も大丈夫という方であれば
冬の時期を狙うのも一つ検討材料に入れましょう。

激安にはならない!安売りする業者には注意

ここまでご覧になっていただいた方は既にお察しだと思いますが、外壁塗装の費用は極端に
値引きができるサービスではありません。
外壁塗装は家ごとの状況やお客様の要望にあわせて見積もり費用を算出しております。当然
ですが、そこから大きく値段を下げる、というのは難しいはずなのです。

その中で、必要以上に金額が安い業者については注意が必要です。
もちろん業者の中には安く施工できる業者さんもあります。しかしながら塗料の仕入れ価格や
施工する職人さんの人件費、材料費に大きな金額の差はありません。

金額が安い理由は施工金額の内訳項目の中のどこかの品質が低い可能性が高いのです。
とにかく安く済ませたい、というお気持ちはお察しいたしますが、相場より金額が低い業者さん
には注意をしましょう。

地元の塗装業者に依頼する

費用を安くしたいのであれば、外壁塗装の依頼先については、ハウスメーカーではなく「地元
の塗装業者」にしましょう。
ハウスメーカーに関しても大きな会社であるメリットも沢山ありますが、地元の塗装業者は営
業から塗装まで、全てを自社で完結させています。全てを自社で行っているからこそ、ハウス
メーカーのような大きな会社ならではの中間マージンが発生せず、余計な費用が発生しませ
ん。

家を建てた時にお願いしたハウスメーカーに塗装も依頼すると安心、という事もありますが、ま
ず外壁塗装をご検討であれば地域の塗装業者にも連絡してみて見積もりをとってみてはいか
がでしょうか。

補助金・助成金を活用する

外壁塗装の費用を助成する制度は、多くの市区町村で見られます。
条件を満たせば、外壁塗装や屋根塗装などの外装工事も地域によっては最大30万円が支給
される可能性があります。

自治体によっては、子育て・若年世帯が実施する改修工事に対して助成制度を設けている場
合や補助金によっては遮熱塗料・断熱塗料を使用することが必要ありますのでお住まいの自
治体に詳しい条件などを確認してみてください。
特に地方では、地元産業促進のため「市内業者が施工すること(市内に事務所がある民間業
者)」などの条件が定められているケースが多いです。

火災保険を利用する

火災保険に加入していれば、条件がありますが外壁塗装に火災保険が利用できるケースが
あります。
住宅の火災保険は、火災だけでなく台風や大雪などの自然災害にも対応しており、勿論外壁
だけでなく屋根の雨漏りも適用範囲です。しかし、火災保険の種類によっては対応する災害の
範囲が異なるので注意が必要です。
外壁塗装の場合、「規定の自然災害による破損の補修」となります。
自然災害とは落雷、風災、雪災などのことで、これらの災害によって外壁や屋根に被害があっ
た場合、保険料が支払われます。

もちろん、単なる経年劣化では保険はおりません。
「台風等による飛来物で外壁が破損していた」「豪雪によって屋根材が破損した」といったケー
スであれば補修費用の一部または、全額に保険が適応される場合があります。
具体的な補償内容は契約によりますが、一般的には以下のような条件を満たした場合に適応
されます。
● 自然災害による被害であること
● 被害から3年以内であること
● 損害額が20万円以上であること
*ただし、保険会社によって適用条件は異なるため、事前に保険証券の確認が必要です。
火災保険に加入している場合は、保険会社に連絡し補償内容について確認してみましょう。

見積もりを複数社からもらった後に交渉する

なるべく費用を安くするために一番効果的なのは、見積もりを複数社から集めた後に交渉する
ことです。
例えば、複数社に見積もりをもらったところ
A社の方が営業マンが親切で丁寧で対応が良いが見積もりの金額はB社のほうが安いといっ
たことは非常に良くあるケースです。
このような場合、A社に対してまずB社の見積もり金額を相談し、A社がどこまで金額を下げて
もらえるかの相談をしましょう。使う塗料や職人さんの人数や時間、など会社によって様々な
ので、場合によっては同じくらいの金額まで下げてもらえるとこともあります。
塗料を少し安い種類に変更をしたり、塗装する箇所を全てではなく見える部分にするなど、複
数者の見積もりとその施工内容をヒアリングして金額の内訳を把握しながら調整をすることも
大切です。
値段を下げるための交渉をする場合に根拠の無い交渉は逆に業者との関係を悪化させてし
まい、その後の塗装工事にも影響しかねませんので注意しながら交渉をするようにしましょう。

まとめ

業者の説明や提示金額に少しでも不安を感じたり、リフォーム工事の金額をなるべく抑えたい
とお考えでしたら、「相見積もり」をとるのがオススメです。
複数の業者の提示単価・塗装面積を比べたり、営業担当者に触れて信頼性などを見ることが
できるので、金額的にも品質的にも納得のいく工事にたどりつくには、相見積もりはもはや欠
かせない準備と言えます。
長野県で外壁塗装をお考えの方は、有限会社共立塗装商会までぜひご連絡ください。
当社は、女性オーナーならではの心づかいを持って、気軽に相談できる会社を目指しておりま
す。どうぞお気軽にご相談ください。

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